ドイツ文学レビュー

はじめにでも書きましたが、私が、ドイツ語の勉強を始めた理由は、「ドイツ語文学を、原書で、辞書なしで、楽しめるようになりたい」からです。

ドイツ語作家、ドイツ語哲学者は、魅力的な人が多すぎて、たまらんです!笑

そこで、このコーナーでは、そんな魅力的なドイツ語文学の、私のレビューを載せていきます。

といっても、私は、今はまだ(2016年07月現在)、ドイツ語は、何もかもが初めてで、基本中の基本すら分からない、といったレベルですので、辞書を引いてですら、読み進めていくことは難しく、まずは、辞書ありで、ドイツ語文学を、そこそこ楽しめるようになりたいです!

ドイツ文学レビュー リスト

計 5冊

評価について

オススメ度は(というより、私が楽しめた度ですが笑)、5段階評価で、点数を付けていきます。

:読むのが苦痛
★★:ちょっと退屈
★★★:Das ist gut!
★★★★:惹きこまれた!
★★★★★:たまんない〜!

と、以上のようになります。
普通とちょっと違うのは、ここでは、3点が、「Das ist gut!」であることです。
理由は、良い物をすべて、5点で評価すると、5点だらけで、その「良い物」の中でも、さらに違いがあるのに、その違いが、分からなくなるからです。

は、1点、は、0.5点で、例えば、「★★★★」なら、4.5点になります。

本当は、ドイツ語難易度を、辞書なしで読んだ時に、

:独検2級くらいの実力があれば、楽しめる
★★:独検準1級くらいの実力があれば、楽しめる
★★★:独検1級くらいの実力があれば、楽しめる
★★★★:独検1級くらいの実力があれば、何とか、あらすじは理解できる
★★★★★:独検1級でも、あらすじが理解できない

という感じで、つけたいのですが、今(2016年0月現在)は、まだまだ、これらを認識できるほどのドイツ語力が、自分にないので、ドイツ語難易度は、保留にしておきます。
これらを認識できるようになったら、ドイツ語難易度も、作品のレビューページに付けていきたいと思っています。

最後に、これらの作品の製作に携わった全ての方に、感謝します!
また、私が、その本を読むきっかけを作ってくれた、サイトやブログなどで、オススメの本を紹介されている方など、すべての方へ、素晴らしい作品を教えていただいて、ありがとうございます!