2018年05月14日まで

前回の学習記録、2017年06月16日までから、約一年。

しばらくは、ドイツ語の本を辞書を引きながら読む、だけだったでのすが、最近、また、参考書を使った学習をし始めたので、ここらで学習記録を残しておこうと思います。

今までのまとめ

私は、「ドイツ文学を原書で楽しめるようになりたい!」という想いから、2016年の06月に、ドイツ語学習をスタートさせました。

そして、今まで、主に以下のような勉強をしてきました。

この成果あって、今では、ドイツ語の本が、かなり楽しめるようになりました!

が・・・笑
まだまだ、辞書を引きながらで、それでも、分からない文章も多いといった感じです。
単語は全部知っているのに、理解できない文章も多々あります。

そこで!
より読解力をアップさせるため、今年は、ドイツ語を基礎から勉強しなおそう!と思い始めました。

そこで、始めたのが、以下のシリーズです。

ドイツ語のしくみ

ドイツ語のしくみ《新版》

私は、基礎の基礎も、理解があやふやだったので笑、まずは、基礎の基礎をしっかり学びなおそう!と思い、手に取ったのが、ドイツ語のしくみという本です。

分かりやすくて、読みやすい、本当に素晴らしい本で、04月に買って、これを計7回、52ページから123ページまでを、さらに1回、読みました。

これによって、いままで、特に理解があいまいだった、形容詞や限定詞の性数一致や、名詞の格変化についての理解度が大幅にアップして、本を読んでいても、前よりかは、1格、2格、3格、4格、の区別が付くようになり、早くも、読解力がアップしてきた実感があります!

中級ドイツ語のしくみ

中級ドイツ語のしくみ

ただ、上の本は、あくまで、初級で、基礎の基礎しか書いてありません。

ですので、これだけでは、まだまだ不十分なので、この本の続編、中級ドイツ語のしくみに、05月に入ってから、取り組み始めました。

こちらは、より詳しく書かれていて、まだ、途中ですが、相変わらず、読み物として面白く、今まで良く分からなかった発音についても、理解度が上がって、早くも、読んでよかったと思っています!

この調子で、この本を、何度も繰り返し読んで、ドイツ語の文法や考え方を、体に覚えさせて、さらなる読解力アップを図ります!

最後に

ちなみに、上記の中級ドイツ語のしくみを、計7回くらい読んだら、次の教材に取り組む予定で、実は、もう、その次の教材を、あと、4冊買ってあるのですが、それらについては、また取り組み始めてから、学習記録に残して行こうと思います。

以上、こんな感じで、あくまでマイペースにですが笑、今年は、ドイツ語学習をしっかり進めて行くつもりです!

とにかく、ドイツ語文学は、魅力的な作品が多すぎて、ドイツ語を習得したくてたまりません!

それでは、また!
Auf wiedersehen!