Langenscheidt Grosswörterbuch Deutsch als Fremdsprache

Langenscheidts Grossworterbuch Deutsch als Fremdsprache: Langenscheidts Gro\s

概要

有名な、Langenscheidt社の、ドイツ語を外国語として学ぶ人のための、独独辞典です。

最初に、この辞書の使い方などが載っていて、本編は、「A」の始まりの、37ページから、「Z」の終わりの、1322ページまで、その後少し、目次など、といった構成です。

ページによって違うのですが、1ページに、平均、20〜30単語くらいで、見出し語は、3〜4万語といったところでしょうか。(裏表紙には、見出し語でない単語も全部含めて、約9万語と書いてあります)

写真ではなく、簡単な、イラストが載っている単語もあります。

長所

ドイツ語ネイティヴではなく、ドイツ語を外国語として学ぶ人の為に作られたものなので、語義の説明が簡潔で、分かりやすいところが素晴らしいです。

やはり、ドイツ語は、日本語や英語とは違うので、独和や独英より、独独辞典で引いた方が、微妙なニュアンスなどの語感が身に付きます!

なので、なるべく早く、独独辞典を使いたいものですが、初心者には、「Duden」は、まだまだ敷居が高いものがあります。

そんな中、中級くらいの者でも、使い始められる、このような、辞書の存在は、本当に有り難いです!

短所

発音記号が付いていないことが、最初は、「え?」と思いました。

ただ、ドイツ語は、発音が規則的ですし、不規則なものには、ちゃんと付いているので、こういうものなのかなあ、と言った感じです。

あとは、背表紙が柔らかく、あまり丈夫でなさそうで、使っているうちに、折り目が付いたり、内側にくぼんできたりして、何度も使っているうちに、折れてしまわないか、ちょと心配です笑

また、大きく重いので、持ち運びには適さないことも、人によっては短所になるかもしれません。

私の感想

私は、2016年の7月くらいから、2018年の7月くらいまで、2年間、独英辞典を使っていたのですが、そろそろ、独独辞典を使いたいと思い、手に取ったのがこの辞書でした。

まだ、辞書を引いても理解できないところがあるのですが笑、引いているうちに、だんだん慣れてきて、ドイツ語の読解力がアップしていくというメリットもある気がします。

また、この辞書を使いこなせるようになれば、かなりのレベルになれる、といった予感も、使い込んでいくモチベーションにつながると言いますか、単純に、使っていて楽しいです!

ドイツ語の辞書は、英語の辞書ほどは、商品の数が少なく、あまり選択肢が多くないので、初級から中級くらいになり、初めての独独辞典を選ぶなら、迷わずコレ!と言った感じになるかと思います。